「④三河別院・額田組 情報」カテゴリーアーカイブ

幸田町玄好寺さまからのお知らせ

 

 この度は、当寺院の火災につきまして、皆様にご心配をおかけし、申し訳ありませんでした。

 現在、寺院の復興に向けて準備を整えております。今しばらくお待ちいただきたく存じます。

 なお、通常の葬儀、法事は変わらずに承っております。これまでにご法事のお約束をさせていただいていた皆様、これからご依頼いただく皆様におかれましては、下記の連絡先までご連絡いただきますよう、お願い申し上げます。

 

浄土真宗本願寺派(西本願寺)

正覚山 玄好寺

愛知県額田郡幸田町荻下   

山科秀一郎

090-4365-5480

kurotogonomi@gmail.com

以上

幸田町玄好寺さまからお知らせ | 浄土真宗 本願寺派 三井山西覚寺(お西) (saikakuji.sakura.ne.jp)

御正忌報恩講 額田組団体参拝

みなさん、新年はいかがお過ごしですか?

寒さが本格的になりました。体調崩していませんか?

さて、私はといいますと、1月15日-16日の一泊二日で

京都のご本山・本願寺の御正忌報恩講へお参りに行ってきました。

額田組の各寺院の御住職やご門徒の方と一緒に、

西覚寺からは5名のご門徒の方が参加されました!

16日早朝(6時) 本願寺

御正忌報恩講とは、西覚寺でも昨年の11月に勤めましたが、

親鸞聖人のご遺徳を偲び、お念仏に遇わせて頂いているご恩に感謝し、

阿弥陀如来のお救いをあらためて心に味わわせて頂く法要です。

本山の本願寺では毎年1月9日-16日までの一週間勤まります。

そして、額田組では毎年15日-16日の行程で

団体参拝しています。私もこれで3年連続の参加です。

本願寺・御影堂

この団体参拝は毎年行われています。

年に一度は、ご本山へ本願寺へお参りしましょうと

蓮如上人も仰られていますので、

みなさんもぜひ来年は一緒に参拝しませんか?

みんなでわいわい、楽しいですよ。

そうそう、団体参拝をされた西覚寺のご門徒の方で、

この機会にいっしょに「帰敬式」を受けられた方もいらっしゃいます。

ぜひ、おすすめです。

気になる方は、住職に聞いてください!!

額田組 仏教講習会2017


(僧侶対象研修会)

西覚寺が所属する額田組の仏教講習会
毎年開催されていますが、
本年は8月30日、31日に三河別院にて開催されました。

内容は、両日ともに
【午前】「真仏弟子のすがた」(僧侶対象研修会)
【午後】額田組物故者追悼法要(無量寿経作法)
・・・・「弘誓のふね」(ご法話)

本年の御講師は
龍谷大学教授
玉木興慈先生をお招きして、ご講義・ご法話を賜りました。

本年は昨年と違い
当番寺院の一ヶ寺として
運営側として参加させて頂きました。

ご講義や法要が滞りなく進むよう
そちらにばかり神経を使ってしまっていて
あまり内容に集中できていなかったいたように思います…

が、玉木先生の忌憚ないご講論は
とても新鮮で、
私の湿ってしまっている勉強の意欲を
「あぁ、勉強したい」と、燻りました。

つまり、日ごろ、お聖教を開いてなかなか勉強していない
ということですが…💦


(物故者追悼法要)

さて、この仏教講習会は
毎年、この時期に額田組で主催されている催しです。
午後にはご法話の時間があります。
今年は西覚寺からも御門徒さんがお参り下さいました。

来年もまた、皆様にご案内させて頂きます。
ぜひお参りください。


(ご法話)

場所:三河別院(岡崎市十王町1丁目25番地)

(若院)

本山御正忌報恩講 額田組団体参拝に参加

新暦1月16日は、親鸞聖人のご命日です。
親鸞聖人のご命日をご縁に各寺、報恩講がつとまります。
西覚寺では、毎年11月末にお勤めさせて頂いております。
本山・本願寺では、毎年1月9日~1月16日の間、
御正忌報恩講がお勤まりになります。

西覚寺の所属する額田組では、
毎年1月15日~16日、
この本山御正忌報恩講に団体で参拝しています。
西覚寺からは、今年は私とご門徒の方1名で
参加させて頂きました。
全体では30名弱のご参加でした。

さて、みなさまもご存じの通り
今年の1月15日といえば、この安城市でも雪の積もる悪天候
急遽前日に冬タイヤ履き替えて、
ご門徒の方を乗せ、恐る恐る岡崎・三河別院へ。

(15日早朝の三河別院)

無事に三河別院を出発。
伊勢湾岸自動車道は通行不能。
岐阜では大雪に見舞われながら、なんとか京都に到着。
14時からの法要に参拝。

(15日到着時の本山本願寺)

その後は、本願寺の目の前の旅館で宿泊。
夕食をみんなでわいわい頂戴し、
その後通夜布教にお聴聞に出かけたりと、
みなさまそれぞれ楽しまれていました。

そして、次の日(16日)の朝がメインイベント。
朝6時からの晨朝のお勤めに参拝。
とても寒い・・・・。
でも、この日しかお称えされない正信偈の節(真譜)
親鸞聖人の御前で、お勤めさせて頂き、
とても尊い想いでした。

(16日早朝の本山本願寺・阿弥陀堂)

お勤めが終わり外に出たら、明るくなっていました。

その後は、京都市内のお寺を観光して、三河への帰途に。

早起きや京都の寒さは大変でしたが、それでも
色々な方とお話できて楽しく、
本山の御正忌報恩講に参拝でき、
とても尊い2日間でした。
来年の1月15日~16日も、団体参拝に参加したいと思います。
みなさまも、ぜひご参拝頂ければと存じます。
その際には、またご案内させて頂きますm(..)m

(若院)

額田組 声明講習会

syoumyoukousyu

9月8日(木)・9日(金)の二日間
岡崎市 願照寺さま(浄土真宗本願寺派)にて
額田組(西覚寺が所属する東三河地域の本願寺派寺院の集まり)
主催の声明講習会が開催され、
両日ともに参加致しました。

浄土真宗本願寺派 勤式指導所
主任 泉井敬文先生をお招きして、
お勤め(お経の読み方など)について、
二日間ご指導賜りました。

8日、雷雨の中、各寺院の方々ご参集
さあ、始めるぞというときに停電。
戸惑う。ww

syoumyoukousyu2

その後、停電解消。無事開催。
内容としましては、
正信念仏偈
御文章
葬場勤行など

普段お勤めしているものが中心の内容でしたが、
改めて基本から学び、普段の自分のお勤めを見直すとともに
どうしても簡略化しがちな【儀礼】の大切さを学ばせて頂く
とてもよい機会になりました。

また、特に正信念仏偈は大衆唱和と言われますが、
僧侶たけでなくご門徒の皆様方とともにお勤めさせて頂きます。
それは声を合わせることは勿論ですが、
それだけでなく、ご門徒の皆様と心も合わせる、
心も仏さまに向けて仏德讃嘆させて頂く
僧侶たるものここを目指さなければならないと…
そもそも私がいつも仏德讃嘆させて頂けているのかと、
恥ずかしく情けなく…反省致しました。

さて、今回会場として場を提供してくださった
岡崎市の願照寺さまは、「安静の御影」が
かつて所蔵されていたお寺。
現在は国宝として本願寺に納められているそうです。
ありがたい場で学ばせて頂き、尊い想いでした。
みなさま、お近くに行かれた際は、ぜひお参りください。

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場所 願照寺さま(岡崎市舳越町字本郷32)

(若院)

額田組 仏教講習会

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西覚寺が所属する額田組主催の仏教講習会が、
8月22日、23日に三河別院にて開催されました。

内容は
・8月22日
【午前】『阿弥陀経』に学ぶ(僧侶対象)
【午後】いのちの願いに目覚める(門信徒の方向け法話)
・8月23日
【午前】『阿弥陀経』に学ぶ(僧侶対象)
【法要】追悼法要(無量寿経作法)
【午後】いのちの願いに生きる(門信徒の方向け法話)
両日ともに
岐阜聖徳学園大学教授
仏教文化研究所長
河智義邦先生をお招きして、ご講義、ご法話頂きました。

私は23日のみ参加させて頂きましたが
午前のご講義を拝聴し、私の学びの浅薄さを痛感しました
日日の中で、もっとお聖教と向き合わねばならないと
思わせて頂きました。

具体的には
「光明は、智慧のかたちなりとしるべし。」(唯心鈔文意)

まさに
「(前略)
まことに仮の仏土の業因千差なれば、土もまた千差なるべし。
これを方便化身・仏土と名づく。真仮を知らざるによりて、
如来広大の恩徳を迷失す。(後略)」
であったように思います。

お名号とは何であったか
お念仏申しつつ、何を聞法させて頂くのか
茲許、意識のベクトルが随分と外ばかりに向いており、
内に向いていなかったことに気付かされました。

 

さて、この仏教講習会は
毎年、この時期に額田組で主催されている催しです。
午後のご法話は優しく易しく、
仏教の事、阿弥陀さまのこと、親鸞聖人のこと等をお話くださいます。
また次年度開催の折には、西覚寺の皆様にもご案内させて頂きますので、 ぜひお参りください。

場所:三河別院(岡崎市十王町1丁目25番地)

(若院)